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ARS TSUKIDE

みんなでつくるがっこう 月出工舎

NEWS|2024

2024.06.15

6月の施設開館日・カフェ営業日

2024年
6月15日(土)、16(日)、22(土)、23(日)、29(土)、30(日)

■施設の開館時間・カフェの営業時間
各日:11:00~16:00
 
■カフェのラストオーダー
各日:15:30 LO
 
■6月にご覧になれる作品
岡田杏里|月が生まれたとき
鈴村敦夫|つながる波紋
塩月洋生|閒 - 重なるところ、交わった空間
ヘラルド・バルガス|Gente Del Mar —海からの人々—
竹村京|修復された月出小学校のものたち(2023)
岩間賢|ほとり
田中奈緒子|彼方の家


NEWS|2024

2024.04.21

千葉県誕生150周年記念事業 百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェス
5月5日(日・子どもの日)に月出工舎にて《月夜のアートキャンプ》を開催決定!

GW最後の日は月出の森でいつもとはひと味違う体験をしてみたくないですか?
10年かけて開拓した森の中に身を投じ、ちょっとどきどきな夜闇な中でライトアップされたアート作品を鑑賞したり!焚き火をしたり!季節の食材で燻製をしたり! 月光の舞踏公演を観劇したり!
都会では味わうことがむずかしい LIFE ARTにみんなでかぶりつこう。
 
日 程:2024年5月5日(日)雨天中止、小雨決行
時 間:18:30~20:30 / 開場 18:00
会 場:月出工舎(市原市月出1045)、月出の森
入館料:無料(飲食は別途有料)
 
演目
・月出の森に展開している野外作品を特別にライトアップ
・いちはらアート×ミックスでおなじみ!トンデ空静の松原東洋さん、 細井太 さんによる踊り
・ チョウハシトオルさんの「火処」も再始動
・ リッツファームさんによる「つぼ焼き芋」
・アンティークかき氷機&地元食材を使ったかき氷「月出のかまくら」
・ FOODTANK 、ヤマドリ珈琲 によるスペシャルフードや珈琲・ドリンクなどのご用件意もあります。
 
駐車場のご案内
車 🚗 , バイク 🏍️ → 月出自治会館(市原市月出1060-1)へ
自転車 🚴 → 校庭のサイクルラックへ
障がい者専用駐車場 ♿ → 月出工舎の裏の駐車場スペース(専用コーンを設置)
*送迎のご用意はありません

NEWS|2024

2024.04.01

ワークショップ:「つるぴか泥だんごづくりと土壁づくりのお手伝い」
身近な「つち」の不思議と魅力に触れよう

日 時:2024年4月28日(日)
午前の部10:00から12:00  午後の部13:00から15:00
参加費:無料対 象:幼児以上(幼児、小学生のお子様は保護者同伴)
定 員:各回10名程度
持ち物:汚れても良い服装、着替え、ゴム手袋、水筒、タオル
お申し込み方法:当日先着順

 
講 師:塩月 洋生
1973年生まれ。藁と土でつくるストローベイル建築に着目し、2006年に「はさ掛けトラスト」を立ち上げる。岐阜県白川町に移住しセルフビルドで自邸の建築に着手。地元産ヒノキのサウナも手がけるなど同地に一般社団法人さとやまデザインファームを設立。
 

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NEWS|2024

2024.04.09

cafe  TSUKIDEYA

月出工舎にて焙煎工房を構える《ヤマドリ珈琲》では、南市原をイメージした珈琲豆の販売や焙煎師が淹れるコーヒーを味わえる。
また、月出の森で食べるBBQ スタイルのサンドイッチには高滝の農家《農匠泰山》から仕入れたシイタケをメインに地元食材を週毎に組み合わせている。地元の野菜を使ったデザートやカップサンドも週替わりで楽しめる。これらは月出町会や《焼き芋屋リッツファーム》の協力によって地域食材を集め《FOOD TANK》の櫻場シェフがプロデュース。
市原市田淵産の小麦や天然酵母にこだわるベーカリー《麦を踏む》がクランベリーケーキや焼菓子でおもてなしもする。森の恵みでつくられた自家製シロップを使用したかき氷《月出のかまくら》が期間限定で登場。
出展作家の小作品やオリジナルT シャツ、焙煎時に見つかる欠点豆を利用して染めた鞄なども購入ができる。 
 

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NEWS|2024

2024.03.13

千葉県誕生150周年記念事業 百年後芸術祭~環境と欲望~内房総アートフェスで
3月23日(土)〜5月26日(日)に「今も、ここにある」を開催
千葉県市原市旧月出小学校を拠点に13名のアーティストと地域内外の住民が
月出の森や空き家の再生など10年かけて取り組んできた共創の現場と作品を披露

楽百年之月
月出工舎は、2014年の開校当初から10年後の未来を多様な角度で捉え、美術も、建築も、音楽も、デザインも、ダンスも、農学も、社会学も、生命研究も、分野や世代を超えて共振する場をつくり、新しい世界観・知を創ることを目指してきた。
今から100年前といえば人口は現在の半分程度であり「大正浪漫」と称される風潮が誕生し、現代へと続く芸術文化の社会基盤が形成されはじめていた。1923年(大正12年)に発生した関東大震災の震源域は神奈川県から千葉県房総半島にかけての地域であり、地震による土砂崩れや家屋の倒潰などの被害は東京都よりも千葉県および神奈川県の方が大きかった。未曾有の国難にも直面しつつ、復興と成長が混在した激動の時代でもあった。あの日にこの地で見上げた月、抱いた夢や未来が「今も、ここにある」。
作品が現れた時に革新が起きることがある。それはここにおいて完成ではなく誕生の瞬間である。注がれた愛情や情熱、費やした時間、独創的な積み重ねはいつしか伝統となり、その伝統が新たな創造を刺激する。創る・生きる光景を月出の森に育んでいく。
 
開催概要》
テーマ|今も、ここにある
会  期|2024年3月23日(土)〜5月26日(日) 火・水曜日は休館 / 4月30日・5月1日は除く
開館時間|10:00〜17:00
会  場|月出工舎・月出の森  〒290-0527 千葉県市原市月出1045 旧月出小学校
入  場|有料
主  催|内房総アートフェス実行委員会、市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市
後  援|千葉県
企  画|岩間賢(美術家、月出工舎統括ディレクター)
 

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NEWS|2024

2024.02.09

月出工舎は千葉県誕生150周年記念事業 百年後芸術祭~環境と欲望~
内房総アートフェス(略称:百年後芸術祭-内房総アートフェス-)
月出工舎の展示作家発表!

石川 洋樹|Hiroki Ishikawa
岩間 賢|Satoshi Iwama
岡 博美|Hiromi Oka
岡田 杏里|Anri Okada
塩月 洋生|Yosei Shiotsuki
鈴村 敦夫|Atsuo Suzumura
竹村 京|Kei Takemura
田中 奈緒子|Naoko Tanaka
チョウハシ トオル|Toru Chohashi
中根 唯|Yui Nakane
灰原 千晶|Chiaki Haibara
ヘラルド・バルガス|Gerardo Vargas
毛利 悠子|Yuko Mohri
 

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NEWS|2024

2024.01.02

月出工舎は千葉県誕生150周年記念事業 百年後芸術祭~環境と欲望~
内房総アートフェス(略称:百年後芸術祭-内房総アートフェス-)
月出工舎は会場のひとつとして展開します

 
内房総の5市を舞台に、百年後の未来を作るための芸術祭を県誕生150周年事業の一環として、百年後芸術祭‐内房総アートフェス‐を開催。

【アートプログラムの会期】 
令和6年3月23日(土)~令和6年5月26日(日)
※原則火・水曜日は休場(4月30日(火)、5月1日(水)を除く)

【アートプログラムの会場】
内房総5市(市原市、木更津市、君津市、袖ケ浦市、富津市)の各地
 
主催:内房総アートフェス実行委員会
名誉実行委員長:千葉県知事
実行委員長:小林 武史、市原市長、木更津市長、君津市長、袖ケ浦市長、富津市長
 
総合プロデューサー:小林 武史
アートディレクター:北川 フラム
 

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ヤマドリ珈琲

▼ 場所 | 千葉県市原市月出1045 旧月出小学校|焙煎工房(駐車場:有)
 
営業日などの詳細はこちら https://yamadori-coffee.com/news →